おすすめメニュー

タコぶつ切り焼き

たつの ご飯画像

こんばんは^^

 

たつの市で鉄板焼きとごはんのお店をしている

てっぺんです。

 

 

当店は、

主ににんにくで味付けた様々な料理があります。

 

 

もちろん、

 

にんにくが苦手の方がいたりしますので、

にんにく抜きができたりにんにく無しの料理も

あります^^

 

 

ただし、

 

 

健康面でにんにくの可能性というのは

計り知れないものがあります。

 

にんにくの栄養って?

にんにくはがん予防になる?

 

 

なので、

 

 

このブログを通じてお伝えできたらと思います。

 

 

さて、

今回オススメさせていただくメニューは、

 

 

“タコぶつ切り焼き”です。

 

 

兵庫といえば”タコ”ですよね?

 

 

当店は明石ではなくたつの市ですが、

 

 

同じ兵庫県として明石焼きや

たこ焼きなどは昔から食べてましたし、

 

 

タコとはなんとなく近い存在ではあります^^

 

 

そんなタコの良さを改めてお伝えします!!

 

 

タコって?

たつの ご飯画像

 

タコは八腕形上目のタコ目に分類される

軟体動物です。

 

 

頭のように見える丸い部分は

実はタコの胴体にあたる部分なんですね。

 

 

その中には内臓などの器官が収まっています。

 

 

実際の頭は目や口器のある部分なので、

頭から直接足が生えていることになり、

 

 

これらの仲間を頭足類といいます。

 

 

タコは日本では当たり前のように食べてる

人気の食材ですが、

 

 

食べてる国は少なくて、メキシコ、イタリア、

ギリシャ、スペインなどは食されているみたいです。

 

 

また、

 

 

タコを食べていない西欧などの地域では

“デビルフィッシュ(悪魔の魚)”と呼ばれています。

 

 

タコ類としては世界中で250種類が知られており、

日本約60種類が確認されています。

 

 

その中でも食用とされるのは5~10種類程で、

日本ではマダコ、ミズダコ、イイダコが

よく利用されています。

 

タコの種類

 

マダコ

 

タコの種類の中でも一般的で、

本州以南の地方でタコといえば

マダコといわれるほどよく知られています。

 

 

全長60cmのものが日本では東北地方以南の

沿岸地域で水揚げされます。

 

 

瀬戸内海の明石で獲れるアカシダコは

このマダコなんですね。

 

 

国内での漁獲量は以前に比べ格段に減っていて、

市場に出回っているものの多くはアフリカ北西海岸

などで獲れた外国産です。

 

旬は夏ですね。

 

ミズダコ

 

このミズダコは全長3m、体重20kgにも

達する世界最大のタコです。

 

 

水深200mのところに生息しているみたいです。

 

 

日本では東北地方北部から北海道、

千島列島、またアリューシャン列島を経て

北アメリカの西海岸まで広くいます。

 

 

身がやわらかくて、

どこか水っぽいことからミズダコと

名付けられました。

 

 

味はマダコに比べると劣るため、

多くは加工用として利用されてます。

 

 

旬は初夏ですね。

 

イイダコ

 

全長20cm程度の小さなタコで

煮物などにして丸ごと食べられます。

 

 

主な産地は日本周辺から朝鮮半島、東シナ海の浅海で、

全身は小イボで被われています。

 

 

卵は冬から早春に熟し、

その米粒状の卵が体内に詰まっている様子から

“飯蛸”と名付けられてます。

 

旬は冬から春です。

 

タコの歴史

 

タコは日本では古くから食されていて、

 

さかのぼると弥生時代の遺跡からは

タコ壺形の土器が出土しています。

 

 

平安時代の”延喜式”にはタコの干物や

イイダコの熟鮨(ナレズシ)の名があって、

 

 

タコ料理についての記録が残されています。

 

 

また江戸時代の料理書『料理物語』(1643年)には、

桜煎、駿河煮、なます、かまぼこといった

タコ料理が記載されており、

 

 

江戸時代中期には一般的な武士の食事にも

タコが出されていたといわれています。

 

タコの産地

 

日本では世界で水揚げされる3分の2にあたる、

年間約16万tのタコを消費しています。

 

 

ですが、

 

 

日本での年間の漁獲量は約4万t程度のため、

外国産のものが多く出回っており、

 

 

中でもモーリタニア、モロッコなどの

アフリカ北西部からの輸入が過半数を占めています。

 

 

日本での水揚げ量は北海道、兵庫県、香川県の順になります。

 

タコの選び方と保存法

たつの ご飯画像

 

生のタコは吸盤の吸いつきがよく、

弾力のあるものが好ましいです。

 

 

新鮮なものにはそばかすのような斑点があります。

 

 

ゆでダコはきれいな小豆色で、

弾力とつやのある皮がしっかりしたものを

選ぶといいです。

 

 

表面に粘りがあるものや、

皮がはがれているものは避けましょう。

 

 

保存する際は塩でぬめりをとったあとに柔らかく茹で、

冷ましてからラップなどに包んで冷蔵庫で保存しましょう。

 

タコを食べる際の注意点

 

タコは食べ過ぎるとかゆみが出ることがあるため、

過敏体質の方は注意が必要です。

 

 

消化率は高いですが消化に時間がかかるため、

胃の弱い人や胃の調子がよくないときは

食べ過ぎに注意してくださいね。

 

 

タコに含まれる成分と性質

 

タコにはビタミンB2、ナイアシン、ビタミンEなどの

ビタミン、鉄、亜鉛、などのミネラルに加えて、

アミノ酸の一種のタウリンを豊富に含んでいるんですね。

 

 

タウリンは魚介類に多く含まれる成分なので、

 

 

動脈硬化予防や肝機能強化や網膜細胞の機能を

正常に保つ働きがあり、目の疲れにも効果的です。

 

タコを食べることのメリット

 

生活習慣病の予防・改善効果

 

​タコにはアミノ酸の一種であるタウリンが

豊富に含まれています。

 

 

タウリンは交感神経の働きを抑制するため

血圧の上昇を抑制し高血圧を改善する作用があります。

 

 

血中のコレステロール値を下げる働きがあるので、

 

 

高血圧が原因で引き起こされる、脳卒中、動脈硬化、

高コレステロール血症心不全などの生活習慣病の

予防に効果を発揮してくれます。

 

 

他にも、タコには抗酸化力のあるビタミンE

も含まれるので、心臓病や脳梗塞、ガンの予防

にも効果があります。

 

肝機能を高める効果

タコに含まれるタウリンには、

肝臓での胆汁酸の分泌量を増加させる

作用があります。

 

 

胆汁酸にはコレステロールを分解して

体外に排出させる働きがあり、

体内のコレステロールを減少させます。

 

 

肝機能を高めて解毒作用を強化するので、

コレステロールが原因となる胆石症を防いでくれます。

 

血行を促進する効果

 

タコにはナイアシンやビタミンEが含まれています。

 

ナイアシンには毛細血管を広げる作用があり、

血行をよくして脳神経の働きを助けます。

 

 

ビタミンEにも血行を促進する作用があるため、

食欲減退、二日酔いの改善の他、

血行障害からくる肩こり、

頭痛、冷え症にもの効果があります。

 

また、タコには血液の循環をよくするミネラル亜鉛、

鉄、マグネシウムも含まれています。

 

まとめ

たつの ご飯画像

 

というわけで、

今回はタコの魅力を書いてきました。

 

 

当店では、

 

 

シンプルに味付けしたタコのぶつ切り焼き

辛さが欲しい方はタコキムチ焼き

明石焼き風にダシで食べるタコとろ玉焼きなどあります。

 

 

健康面で考えると、

 

 

・肝臓の健康を保ちたい方

・コレステロール値が気になる方

・生活習慣病を予防したい方

・血圧が高い方

・血流を改善したい方

 

 

そんな方にはタコ料理はおすすめです^^

ぜひ一度お召し上がりください☆

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

たつの市で鉄板焼きとごはんのお店をしている

てっぺんでした。

 

 

TEL   0791-64-0270

 

たつの ご飯画像